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更新日:2012/05/16      静岡県立静岡がんセンター
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2011/10/05 追加分 
 悩みの内容
1収入が少ないことが不安である。
2治療と共に自然体での受け入れ。
3遺伝だと思っていたから、まさか自分ががんと診断されるとは思わなかった。
4肺切除などの手術や病気の影響で、歩行時や身体を動かしたとき(労作時)に、息切れ、息苦しさ、めまいなどを感じる。坂道や階段、早足の歩行などは難しい。
5最初は熱心に看病や協力をしてもらえるが、回数が重なると重要に考えてもらえず、体がしんどくても家事をしたり、無理をしてしまう。
6同じ病院で手術を受けたのに、主治医が違うだけで検査内容も違うんだと思い、主治医に対して不安があった。
7これで治療は終了と思っていた時に「抗がん剤をやります」と言われた時、やらなければいけないのか、やらないとどうなるのかと思った。
8退院後、家族に話すと心配するし、主治医とも月に1度しか会うことがなかったので、不安を誰にも話せず落ち込むことがあった。
9年齢的に身体が変化する時期に抗がん剤やホルモン剤による体調変化が重なり、自分の体調を理解したり、コントロールするのが難しいと再発の不安に結びつけてしまう。
10抗がん剤治療で、吐き気、脱毛、精神不安定になる人もいると言われ、自分をコントロールできなくなることでの周りの人への影響が心配で怖かった。
11再発してから、「完治はしない」と医師に言われ、だましだましでも良いとは思いながら寛解にも程遠いのかと思い悩んでいる。
12体力が衰え、シャワーを浴びただけで100m走ったような感じになった。食事がだんだんとれなくなってくるし、何もおいしい物が無い。体重が減ってくる。自分の体がなくなっていくような思いだった。
13抗がん剤の効果に個人差があり、悪化しない予防薬を決めかねている。
14がんという言葉が頭からはなれず、なんで自分がと思い不安で沈むばかりだった。
15子どもたちや兄弟との連絡をどう取るべきか、伝え方など悩んだ。

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